1年半前に、ローストビーフ作りで夫と大喧嘩し、先月の息子の七五三で、ローストビーフの名店「鎌倉山」で、霜降り肉のローストビーフをいただいてから、我が家でもローストビーフのリベンジを!と思っていました(その顛末はこちら)。
実は、ちょっと前に1度トライして、あまりうまくできなかったのですが、昨日再トライで、やっとそこそこ満足できるローストビーフ、できました! 100g117円のOGビーフで! 家族にも大好評でした。
やっとの成功を祝して、以下、レシピにはあまり書かれてないけど、大事なポイント!と、oliveが思うことだけをここに書きま〜す! これを読んで、ローストビーフ作ってみようかな〜と思っていただけると嬉しいです。
【ポイント@】十分な時間の余裕をみて作る!
ローストビーフ作りでは、次の@〜Bの3つの「置いとく時間」が大事です。@塩、調味料をすり込んで旨みを引き出す時間、A冷蔵庫(冷凍庫)から出して塊肉の内部まで常温に戻す時間、B焼いた後に寝かせる時間。
ローストビーフは、高級イメージのわりに手がかからないので、「簡単」という枕言葉をつけてるレシピも多いのですが、だからと言って短時間でパパッとできる料理ではないのです。これらの時間を省略しないで済むよう余裕をもって作りましょう!
【ポイントA】最適な焼き時間(←自分で見つける)
焼きすぎてはアウト。前に失敗したときは、500gの肉を35分焼きました。見事に奥まで火が通ったのですが、かた過ぎるわ、肉汁じゅわ〜がないわで、明らかに焼きすぎの失敗! 国産の結構高い肉で作ったんだけどな〜(泣)。
今日は同じ500gを230度で10分、200度で15分にしました。結果は写真のようなほんのりピンク。これでもちょっと火が通り過ぎかも。次回焼くなら合計20分ってとこかなー、って思ってます。
余熱の具合やオーブンによって違うと思うので、何度か試して自分でみつけましょう(そのためには、次項の安い肉のGETが肝心!)。
【ポイントB】安い肉をGET!
COOKPADでOGビーフをすすめる投稿者が多いので、今回、OGビーフにしたのですが、焼き加減さえOKならば、ほんとうに、激安OGでもそこそこ柔らかく食べれます!
スーパーには微妙なグレードがあって、OGを扱ってるのは庶民系だけ。扱っていても塊肉が店頭にない場合もあります。OGのほかの部位を店頭で見かけたら、お店の人に、OGの塊肉ある?部位は?いくら?などと聞いて、在庫の肉から必要量を切ってもらいましょう。
-----------------------------
我が家では、昨日のローストビーフはかなり好評で、夫は、今日もう1回やろうと言っています(未定(^^;))。ちょっと焼き時間を減らして・・・。いろいろ実験するの、楽しいですね〜〜〜。
ちなみに部位は、モモ肉でした。「ローストビーフの最適部位はどこか」の記事で、肩ロース、ランプがいいよというコメントをいただいたのですが、残念ながらモモ肉しか調達できず。他の部位を試すのはまた今度ということで。
みなさんもぜひローストビーフ作ってみてください! クリスマスにもおすすめですぅ〜〜〜。




いい色してます。