冬支度に、カリン(花梨)のはちみつ漬け。
喉の痛みなどに効果があるそうです。
家族が今年も元気に冬を乗り切れますように、と願いを込めて。
なーんちゃって、実はちょっとしたミーハー精神のたまものでして、パルシステム(生協)のカタログで提案されていた「カリンのはちみつ漬けのある生活」にすっかり感化され、思わずカリンを注文してしまったのです。
カリンはかんきつ類。香りがすばらしくいいのだけど、生食できない。そして、ひどーく硬い。
oliveも包丁を握り締めて、必死で切りましたが、なかにはとても手の出ない硬さのものもあって、夫を呼び込み。。。
その夫も、必死の形相で、包丁のはいったカリンをがんがんまな板に打ちつけるように切っていました。
お〜、こわ〜! あぶない、あぶない。
憧れの「カリンのはちみつ漬けのある生活」の実現には、ちょっとした修羅場をくぐらなければならないのでありました。
カットしたカリンを消毒したビンに入れて、カリンが空気に触れないようにはちみつを注ぎ、冷蔵庫に入れます。ときどき上下を返して、2週間めくらいからいただけるそうです。
いつもバタバタしているolive一家ですが、こういう作り置きがあるだけで「いつもよりほんのちょっといい冬」が送れそうな気がしています。
楽しみ、楽しみ。
【材料】
カリン500グラム(目安)
はちみつ1キロ(目安)
【作り方】
(1)ビンを熱湯消毒する。
(2)カリンを洗う。
(3)カリンを縦に4つ割りにし、さらに1センチ幅に切る。種は除く(種は、ティーバッグに入れて一緒に漬けるといいそうです)。
(4)カリンをビンに入れ、はちみつを注ぐ。
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僕の好物!
酒はいらないんです。
カリンのあの味は独特ですよね。
咳にはよくきくとか?