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2008年01月12日

揚げずにできる海老フライの裏ワザ、やってみました

海老フライ.JPG 揚げずに作ったエビフライ

キューピーのサイトに載っていた
「”揚げずに簡単”エビフライ マヨネーズの裏ワザレシピ」
実際に作ってみました。

11月23日のブログでご紹介してから、個人的に気になっていたのものです。

何せ、結婚当初から、恥ずかしながら、揚げ物を作るのを避け続けているもので。
まだお料理初心者だった頃、揚げ物にトライして、油が飛んで首を5センチくらい派手に火傷して以来、怖くてできません。

なので、「揚げで作れる!」、そんな海老フライはかなり気になる存在でしたが、なかなか作る機会がなく、夫が、あれ、作ってみようか〜って言い出したときに、あ、やっぱ、気になってた?とちょっと驚きました。

というわけで、今回の海老フライを作ったのは、わが夫。

ちゃんとキューピーのレシピに沿って作ると、全面にビシッと衣がついていて、海老もまっすぐなんだろうと思うのですが、衣を満遍なく付けることができなかったり、海老が丸まっちゃってたり・・・。頑張って作ったので、大目に見てやってください。

レシピは以下です(キューピーのサイトから引用)。


1. エビは背わたを取り、尾を残して殻をむく。
 腹側に3〜4ヵ所に切り込みを入れて、ポキッという感触があるまで一節ごとに背側にそらし、
 筋を切ってまっすぐにする。
 軽く塩・こしょうをふっておく。
2. 1)のエビに軽く小麦粉をつけ、表面が見えないくらいの量のマヨネーズを
 まんべんなく塗って、パン粉をつける。
3. オーブンを240℃に温め、エビがきつね色になるまで約10分焼く。



また、揚げないのにフライになるのは、こういうわけなんです!(こちらも引用)



[オーブン内の熱で、マヨネーズの油が分離]

[その油が、揚げ油の代わりに]

[油で揚げずに、エビフライの出来上がり]



なるへそ〜〜〜っ!わかったようなわからないような。

それでも、ほんとにフライっぽくなるの〜?という疑問は残りますよね。

我が家で試した結果は、揚げた海老フライとはやっぱりちょっと違うけど、海老フライと言っても、そんなに違和感ない味になります。
olive的には、市販の衣の厚いベタベタしたものよりは、こっちのほうが好みかも・・・なくらいです。

うまい具合に、適量のマヨネーズの油がまわるのか、パン粉はサクサクになります。それに、写真のとおりちょっと焦げたりもしますが、香ばしくて、結構いい感じになります。

そして、油っぽくなくて全体にヘルシーな感じ。


ご興味のある方は、一度、お試しください。揚げ物しないもんね〜という方やダイエット中、妊娠中に、揚げ物欠乏症になった方におすすめですーーー。

#ちなみに、ごはん帖にもクリッピングしときましたので、よかったらご覧ください。今ならTOPページに載ってます。または「エビフライ」で検索すると出てきます。
posted by olive at 17:48 | Comment(14) | TrackBack(0) | 日々の料理のこと

2008年01月07日

「ごはん帖」TOPと「はじめてガイド」リニューアルのご報告

いつもは、食べたものの話ばかりなのですが、久々に「ごはん帖」についてのご報告です。

年末に「ごはん帖」のトップページ「はじめてガイド」をリニューアルしました。


「ごはん帖」は、ネットレシピを自由に整理・分類できるWebサイトです。不肖oliveが運営しております。


↓更新後のごはん帖TOPページ(画像をクリックしてみてください!)
picture.jpg



仕事と子育てに追われるoliveが、時間をかけずにちゃんとした夕ご飯にありつきたい一心で(←自分で料理するしかない!)、お気に入りのレシピをまとめて置いておける場所があって、お宅の夕ご飯何〜?くらいの軽い情報交換がみんなでできたらきっと便利!と、9月末にα版を立ち上げました。

以来、早3ヶ月。何のサイトかわかりにくい、使い方がよくわからないというお叱りを各方面からいただいていたのを受け、今回、TOPページと「はじめてガイド」の改善を実施しました。
今回の更新で、ごはん帖をより身近に感じていただくことができれば嬉しいです。

メンバーも少しずつ増えてきました。こちらも嬉しい限りです。

実は「非公開」比率が意外に高く、サイトでの存在感はぜんぜんないのに、データベースだけが膨らんで行ってるみたいな・・・、そういう状況もあります。
#もちろん「非公開」でもOKなのですが、今はまだ「賑わい感」が欲しい時期なので、できれば「公開」で使っていただけるとありがたいな〜というのが本音です。それはさておき。。。

「ごはん帖」は、ユーザビリティや機能において未熟な面も多く、これらについては引き続き、改善をはかっていきたいと思っています。

そして、Iさん、猫姫日記さんをはじめ、今回、お忙しい時間を割いて、いろいろと貴重なアドバイスをくださった多くの皆様、どうもありがとうございました。今後とも「ごはん帖」のよきアドバイザーでいてください♪

そして皆様、今年も「ごはん帖」をよろしくお願いします!

ごはん帖管理人 olive



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2008年01月01日

おせち@東京自宅静養のお正月

おせち1.JPG おせち、手持ちの器に盛りつけてみました〜

おせち5.JPG 鯛@Royal Worcesterの大皿で。

おせち2.JPG 一の重@お重がないので土ものに盛り付けました。

おせち3.JPG ニの重@曲げ輪っぱに。

おせち4.JPG 三の重@曲げ輪っぱに。


あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いします!

先日、息子がマイコプラズマ肺炎で入院し、心配で慌しい日々が続きましたが、おかげさまで年末に無事退院することができました。
ご心配をおかけしました。

しかし、退院明けだし、咳が出る間は感染するかも、ということで、このお正月はどこにも行かず、東京都心の自宅で3人でお正月を祝うことに。
双方の実家には、老親と、息子の従兄弟たち。さすがに大きな顔して行けません。

いつも実家任せでおせちなんか作ったことのないolive。お正月に食べるもの、どーしよーと思っていたら、義母がおせちを分けてくれることに。

ありがたや、ありがたや〜。
嫁に任せておいたら、孫のお正月はどうなることやら、の一心からでしょうが、どんな動機であれ、ありがたくいただいちゃいます。不出来な嫁であることは、お義母さんもとっくの昔にお見通し。
恒例の鯛も付けてくれました。本当にありがとう、お義母さん!

そんなおせち、堂々と載せるのは憚られなくはないですが、えーい、どうだっ!とばかりに、5枚もUPしてしまいました。

お重なんて持ってないけど、曲げ輪っぱならあったはず〜、とか、鯛は、イギリスのウスター(Worcester:ウスターソースのウスターです)で一目惚れしたものの、買ってから7年間一度も使ってない「Royal Worcester」の大皿に乗せてみるとか、盛り付けに大わらわ。

とっかえひっかえして、ようやくお正月らしい「和」で華やかな雰囲気を作り、両方の実家に「おめでとう、こっちは元気にお正月を迎えたよ〜」と写真を送り、ようやくおせちにありつきましたでございます。

それにしても、7年間ほったらかしにしていた「Royal Worcester」の大皿はすばらしい! これ、洋食器ですよ!
フランスのシノワズリーも大好きだけど、大英帝国のジャポニズムも捨て難い!

なんてったって華やか! 鯛がすご〜く合う! うちに置いとくのはもったいないので、尾頭付きの鯛を焼く習慣のある義父母宅に置いてもらおうかな〜、なんて思ったり。
Roayl WorcesterについてWikipediaの記事はこちら
Royal Worcesterの本社HPはこちら ←しかし残念ながら、サイトがダウンしている模様。英国企業らしい・・・。

7年間、思い出さなかったわりに、この機会に一生懸命宣伝しちゃいますが、ウスターという町は、イギリスでは陶磁器の産地として有名です。oliveは知り合いの英国人のおばあさんのお宅に遊びに行って、そこから車で「Royal Worcester」の工場に連れていってもらいました。

ご存知の通りイギリスにはウェッジウッドはじめ、世界的に有名な陶磁器メーカーがたくさんあり、Royal Worcesterはほとんど知られていませんし、日本にもあまり入ってきていません。でも、英国王室御用達なんですよ〜。はっきり言って穴場です!

器好きの方、イギリス中部に行くことがあったら是非行ってみてください。とは言え、観光でイギリス中部に行くことは、あまりないかも〜ですが。

そしてもうひとつニュース!!

oliveが運営している料理レシピのクリッピングサイト「ごはん帖」、年末に一部リニューアルしました。よかったらご覧くださいね。

これについては、お正月が過ぎてから、また改めて書きますが、とり急ぎご報告まで。

では、みなさん、よいお年を!

posted by olive at 14:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の料理のこと

2007年12月25日

ローストチキン←それどころじゃないんだってば

ローストチキン.JPG ローストチキン


Merry Christmas!
ローストチキンです。クリスマスに焼きました。

今年で3年目。だいぶ手馴れてきました。

若かりし頃から、クリスマスイブ夕方から慌しくチキンやらターキーやらを焼こうとして、何度も失敗したoliveの教訓としては、失敗しないローストチキンのコツは、生焼けを防ぐ、これにつきるような気がします。

具体的には、

○適度な大きさのものを選ぶ(写真は1.2キロの標準サイズ)
○しっかり中まで解凍する(2日かけて解凍)
○適度な時間、焼く(230〜200度で80分)

といったところでしょうか。

そして、oliveがいつもやる頑張り過ぎない手抜きは、

○詰め物は、市販の冷凍ピラフにする
○スープで手を抜く←市販の炒めたオニオンを使うとか

おいしいし豪勢なので、毎回、クリスマスだけじゃなく、1年に何度でもやりたいねーなんて思うのですが、実際、ローストチキンを焼くのは、毎年、クリスマスの1回だけ。

あーでも今年は、本当は、それどころじゃないんだってば、なのです。

とゆーのは、5歳の息子が、「マイコプラズマ肺炎」と診断されたのです。午後、大きな病院に行って、もう一度、診てもらって、もしかすると入院かもーーー( ̄д ̄) 

マイコプラズマ肺炎は、伝染性の肺炎で、飛沫感染が多いそうです。外来でも治療可能らしいですが、合併症がある場合は、入院するそうです。

兆(きざし)は先週月曜。38度台の熱で保育園から呼び出し。風邪かな〜と、保育園を休ませ、とりあえず様子見。

水曜夜に40度の高熱で頭痛を訴えるので、広尾病院のERを受診。咽頭炎(要するに風邪)との診断。解熱剤のみ処方。インフルエンザは陰性。

なんだ、やっぱり風邪か・・・と、またも呑気な気分で様子見。本人はわりと元気だし、朝はわりと体温が低いので、あー今日くらいには、そろそろ熱下がるかな〜なんて思っていると、夕方からぐっと上がるパターンが2〜3日続きました。

連休に入っても症状は変わらず、区の休日診療を受診。今度は、気管支炎との診断。抗生剤をもらって帰りました。

そして連休が明けた今朝の診断は、マイコプラズマ肺炎でした。入院もありかも〜( ̄д ̄) それでは病院行ってきます〜! 

Wish us a luck!... and hope you all have a very good Christmas!!


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posted by olive at 14:10 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日々の料理のこと

2007年12月22日

ローストビーフ、安くておいしい肉はいずこ?

ローストビーフ3.JPG ローストビーフ、やっと、焼き加減習得!


またまたローストビーフです。

今度は、230度で5分、200度で15分の計20分焼いたら、ほぼ理想的な焼け具合。うん、やっぱり、焼き時間は時間は20分ってとこでしょうか(今回、表面に焦げ目をつけるの忘れてしまいました)。

Webを見ると、どこかしこにローストビーフは簡単!簡単!って書いてありますが、不器用なoliveは、3回練習してやっとこの焼き加減を習得したのでした。

今回のお肉は、冒頭に書いたとおり、OGの肩ロース。100g195円。

あかまるさんと、依田さんから、ローストビーフの部位のおすすめは、肩ロースとのコメントがあったので、肩ロースにしてみました。適度な脂が、おいしかったです。肩ロースもいいな〜と思いました。←ありがとうございました。

この次は、猫姫日記さん推薦のランプ肉かな?でも、ランプ肉、なかなかないんですよね〜。どこらへんに売ってますでしょうか?>猫姫日記さん

しかし、今回のお肉のほうが、前回のより少しかたい・・・。肩ロースであることを差し引いても、値段は高いのにな〜。

実は、買ったお店が違うのです。前回のお店はダイエー系の安めのお店。土日牛肉4割引きだったので、さらに安値でGET。
今回は東急系のふつうのスーパー。土日は、OGはあまり売れないそうで、OGを扱うのは平日のみ。でもいちおうセールだったのです。

国産? うーむ、やっぱり100g300円以上だと、普段のおかずとしてはちょっと厳しいかも・・・ですね〜。

焼き加減を何とか習得した今、いかに安くておいしいお肉をGETするかに、oliveの関心は少しずつ移ってきています!

しかし、こうローストビーフが続くと、家族のローストビーフに対するありがたみは、明らかに低下。飽きたな〜、なんて声も聞こえてきます。olive自身も実はそんな気が・・・。

飽食の時代、ローストビーフは、やっぱりごちそうメニューとしてとっておくべきかな〜。


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posted by olive at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の料理のこと

2007年12月16日

激安OGローストビーフ!

ローストビーフ.JPG 激安OGのローストビーフ

1年半前に、ローストビーフ作りで夫と大喧嘩し、先月の息子の七五三で、ローストビーフの名店「鎌倉山」で、霜降り肉のローストビーフをいただいてから、我が家でもローストビーフのリベンジを!と思っていました(その顛末はこちら)。

実は、ちょっと前に1度トライして、あまりうまくできなかったのですが、昨日再トライで、やっとそこそこ満足できるローストビーフ、できました! 100g117円のOGビーフで! 家族にも大好評でした。

やっとの成功を祝して、以下、レシピにはあまり書かれてないけど、大事なポイント!と、oliveが思うことだけをここに書きま〜す! これを読んで、ローストビーフ作ってみようかな〜と思っていただけると嬉しいです。


【ポイント@】十分な時間の余裕をみて作る!

ローストビーフ作りでは、次の@〜Bの3つの「置いとく時間」が大事です。@塩、調味料をすり込んで旨みを引き出す時間、A冷蔵庫(冷凍庫)から出して塊肉の内部まで常温に戻す時間、B焼いた後に寝かせる時間。

ローストビーフは、高級イメージのわりに手がかからないので、「簡単」という枕言葉をつけてるレシピも多いのですが、だからと言って短時間でパパッとできる料理ではないのです。これらの時間を省略しないで済むよう余裕をもって作りましょう!


【ポイントA】最適な焼き時間(←自分で見つける)

焼きすぎてはアウト。前に失敗したときは、500gの肉を35分焼きました。見事に奥まで火が通ったのですが、かた過ぎるわ、肉汁じゅわ〜がないわで、明らかに焼きすぎの失敗! 国産の結構高い肉で作ったんだけどな〜(泣)。

今日は同じ500gを230度で10分、200度で15分にしました。結果は写真のようなほんのりピンク。これでもちょっと火が通り過ぎかも。次回焼くなら合計20分ってとこかなー、って思ってます。

余熱の具合やオーブンによって違うと思うので、何度か試して自分でみつけましょう(そのためには、次項の安い肉のGETが肝心!)。


【ポイントB】安い肉をGET!

COOKPADでOGビーフをすすめる投稿者が多いので、今回、OGビーフにしたのですが、焼き加減さえOKならば、ほんとうに、激安OGでもそこそこ柔らかく食べれます! 

スーパーには微妙なグレードがあって、OGを扱ってるのは庶民系だけ。扱っていても塊肉が店頭にない場合もあります。OGのほかの部位を店頭で見かけたら、お店の人に、OGの塊肉ある?部位は?いくら?などと聞いて、在庫の肉から必要量を切ってもらいましょう。

-----------------------------

我が家では、昨日のローストビーフはかなり好評で、夫は、今日もう1回やろうと言っています(未定(^^;))。ちょっと焼き時間を減らして・・・。いろいろ実験するの、楽しいですね〜〜〜。

ちなみに部位は、モモ肉でした。「ローストビーフの最適部位はどこか」の記事で、肩ロース、ランプがいいよというコメントをいただいたのですが、残念ながらモモ肉しか調達できず。他の部位を試すのはまた今度ということで。

みなさんもぜひローストビーフ作ってみてください! クリスマスにもおすすめですぅ〜〜〜。
posted by olive at 09:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の料理のこと

2007年12月15日

キャベツとカレーの相性で食べるカレー鍋

カレー鍋.JPG カレー鍋


最近、忙しくてブログの更新が、ほぼ週末だけになっています。いつも来てくださっている方、本当に申し訳ありませんm(-_-)m 。

そして、週末といえば鍋。また鍋をしました。

今年流行のカレー鍋。

カレー鍋の流行の仕掛け人はハウス。どうやらハウスの「プライム」というルーを使ったカレー鍋がご本家。
ハウス食品の「プライム」のサイトでは、カレー鍋レシピのバリエーションが紹介されています。>>こちらでどうぞ。

しかし、、、olive家の近所のスーパーでは、永谷園のカレー鍋スープが特売だったので、そちらを使うことに決定!

カレー鍋とは想像するに、カレーうどんのスープみたいなもの?と思っていたのですが、実際はもっとさらっとしたスープでした。
実は、こってりしたスープじゃ、たくさん食べられないしな〜という密かな懸念をいだいていたのですが、なるほど〜な濃度でした。

具は、豚肉とキャベツが基本。キャベツをこれでもかーというほどたくさん入れます。鍋に入りきらないほど入れるのですが、すぐに嵩が減ります。
そしてネギやら、人参、糸こんにゃく、油揚げ、春菊、えのき茸など。

結構イケるね〜、などと言いながら、食の進むこと進むこと。カラダもポカポカ。
当初は、ほぼ無理?と思われた、半個分のキャベツを含む鍋全部を、大人2人と幼児1人で、平らげてしまいました。

カレー鍋のまとめとしては、

@キャベツで食べる!

キャベツがカレースープに本当に合うんです。ちょっと考えてみればアタリマエですが、カレーライスにも普通キャベツって入れないし、カレーとキャベツと豚肉という組合せは、一見意外でもあります。

Aスープの濃度がカギ

カレールーで作るのもよいと思いますが、スープの濃度の調整が重要と思いました。あくまでサラッと、サラッとです。


個人的には、鍋の優先順位で行くと、石狩鍋、水炊き、豆乳鍋、酒粕鍋やら・・・のあまたある正当鍋、個人的に贔屓の鍋よりちょっと低いかなーーー。

心のなかで、カレーは別に鍋で食べずとも、いろんな食べ方あるし〜、なんて思っているからかもしれません。

さて、このカレー鍋の流行、一過性のもので終わるのか、日本の鍋の定番として根付くのか・・・、楽しみですね。


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posted by olive at 09:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の料理のこと

2007年12月08日

冬支度★カリンのはちみつ漬け

カリンのはちみつ漬け.JPG カリンのはちみつ漬け


冬支度に、カリン(花梨)のはちみつ漬け。
喉の痛みなどに効果があるそうです。

家族が今年も元気に冬を乗り切れますように、と願いを込めて。

なーんちゃって、実はちょっとしたミーハー精神のたまものでして、パルシステム(生協)のカタログで提案されていた「カリンのはちみつ漬けのある生活」にすっかり感化され、思わずカリンを注文してしまったのです。

カリンはかんきつ類。香りがすばらしくいいのだけど、生食できない。そして、ひどーく硬い。

oliveも包丁を握り締めて、必死で切りましたが、なかにはとても手の出ない硬さのものもあって、夫を呼び込み。。。

その夫も、必死の形相で、包丁のはいったカリンをがんがんまな板に打ちつけるように切っていました。
お〜、こわ〜! あぶない、あぶない。

憧れの「カリンのはちみつ漬けのある生活」の実現には、ちょっとした修羅場をくぐらなければならないのでありました。

カットしたカリンを消毒したビンに入れて、カリンが空気に触れないようにはちみつを注ぎ、冷蔵庫に入れます。ときどき上下を返して、2週間めくらいからいただけるそうです。

いつもバタバタしているolive一家ですが、こういう作り置きがあるだけで「いつもよりほんのちょっといい冬」が送れそうな気がしています。

楽しみ、楽しみ。

【材料】
カリン500グラム(目安)
はちみつ1キロ(目安)

【作り方】
(1)ビンを熱湯消毒する。
(2)カリンを洗う。
(3)カリンを縦に4つ割りにし、さらに1センチ幅に切る。種は除く(種は、ティーバッグに入れて一緒に漬けるといいそうです)。
(4)カリンをビンに入れ、はちみつを注ぐ。


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posted by olive at 08:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の料理のこと

2007年12月02日

共働きのママたちのお弁当ストラグル

水族館1.JPG きょうのお弁当


水族館2.JPG イルカショー

水族館3.JPG タツノオトシゴ


保育園の父母会行事で、クラスの親子が集まって品川水族館に行きました。

今日のお弁当はいちばん上の写真。
野菜の牛肉巻き、魚貝ときのこのカレーソテー、かぶの甘酢漬け、ゴマのおむすび、みかん。
※参考にしたレシピは、oliveのごはん帖に登録しましたので、よかったらご覧くださいね(右上のボタンからどうぞ)。

10時15分集合。早起きが苦手なoliveは、前日夜から調理開始。
夜という時間は、子どもにごはんを食べさせ、お風呂に入れて、寝かしつけ、序でに子どもは公文も始めたので、結構忙しい。これにお弁当作りが加わると、深夜まで忙しい。お弁当は本当に大変だー。

そして翌朝、朝ご飯を食べて、お弁当を詰めて、紙袋に入れて、いざ!水族館にGO!

品川駅で、息子がめざとく「あーっ!○○こーちゃんだーっ!」と仲良しのお友だちを見つけたので、こーちゃん家族と合流。

あちらもうちと同じような紙袋を持っていたので、「それ、お弁当?」と聞くと、「うん、そこ(駅ナカの売店)で買ったのー、もう作ってる時間なくてーーっ!」。

こーちゃんママは、とーっても料理好きのママ。oliveもおうちにお呼ばれしたことがありますが、そのお料理上手ぶりはびっくりするほど。

でも、時間がないときは無理せず、明るく割り切るその姿勢に、いい意味で感心しました。共働きは、こういった割り切りや遣り繰りが上手くできないとやっていけまへん。

他にも、小学校の先生ママは、前日に仕事が終わらず、土曜の朝7時から8時半まで出勤して仕事をこなし、そのあとお弁当を作って駆けつけたそうです。実は、おにぎりだけ買ったんだけどーーーっと明るく言ってました。

また、目黒から品川までタクシーで来た家族も何家族かありました。

みんな大変!!!
慌しい様子を見ていると、忙しい共働き家族が、睡眠不足を補いたい土曜の朝10時にお弁当を持って集合というのは、どこにとっても結構きつかったんだなーというのがよくわかりました。

でも、子どもたちが楽しい時間を過ごせるように、眠い目をこすって一生懸命駆けつけた後は、みんなでイルカショーやアシカショー、珍しい魚たちを見て、大はしゃぎの半日でした。


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posted by olive at 09:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の料理のこと

2007年11月27日

ローストビーフを作るときの最適部位はどこか?

ローストビーフ1.JPG ローストビーフの切り分け

ローストビーフ2.JPG 一人前


週末に5歳の息子の七五三をお祝いしました。

その後、ローストビーフで有名なレストラン「鎌倉山」の鉄板グリル店へ。
藤沢駅近くにあります。

このお店は支店名のとおりステーキのお店ですが、予約すればローストビーフもいただけます。

この日のお肉は宮城産のサーロイン。
6人分をシェフが目の前で切り分けてくれました。
微妙な火の通り具合。霜降りのサーロイン。肉汁がしたたり、脂が口の中でとろける味わい。さすが名店!

実は、今回の鎌倉山のローストビーフにはちょっとした伏線があります。

さかのぼること1年半ほど前、olive夫婦は、3家族が集まったときのごちそうにローストビーフを作ろうと画策したことがありました。

そのときに参考にしたレシピは、鎌倉山が自らサイトにUPしているこちら↓
鎌倉山のローストビーフレシピ

olive夫婦ははりきって、小さい塊肉で予行練習までして、当日サーロインの大きな塊肉を調達。レシピ通りに焼いてみました。ところが、オーブンでレシピ通りの時間、火を通したものの、寝かせても中から血がしたたってくる始末。

あれーーーっ、予行練習ではこんなに血は出なかったぞーっ!!!

レシピ通りだからこれでいいと言い張る夫と、いくら何でも血の量が多過ぎて気持ち悪い・・・という妻(olive)。

結局どちらも譲らず、3家族集まる中で、どこまで焼くべきか、結構華々しい夫婦喧嘩になってしまい、見かねた義母がフライパンを持ち出し、再加熱してまーまーな感じに仕上げてくれたのでした。

そんな犬も喰わない夫婦喧嘩の話はとりあえず置いとくとして、そのときのお味の感想としては、うーん、サーロインもいいけど、ちょっと脂多いかも・・・。モモとかヒレでよくない?と思いました。

今回、お店で完璧なローストビーフを見せ付けられ、またも俄然やる気が出てきたolive。
どの部位がよいかの疑問をシェフにぶつけてみると、

「モモやヒレもまた違った味わいがありますよ、でも、お店で出すのは、他のお店でもそうですけど、だいたいロース(サーロイン)ですね。」

はー、そうですかー。

高級店でローストビーフなど味わったことのないoliveにはよくわかりませんが、デパートやスーパーで見かけるのは、もっと火が通った、どうみてもモモ肉のローストビーフ。

もちろん、作りたてをお客にその場で食べさせ、適量の高級肉で満足感を持たせなければならないレストランの場合(↑鎌倉山でも、上の写真も量は決して多くありません)、サーロインをミディアムレア程度で供するのが正しい選択かも。

デパートなどの中食の場合、買って帰るお客はいつ食べるかわからないし、冷蔵なので脂は固まっているしと、ぜんぜん条件が違います。もちろん、お肉の質もぜんぜん違うし・・・、外食店のローストビーフとは、別物と思ったほうがいいくらい。

家で作るときは、肉は予算次第。作る、食べるの条件はほぼ同じなので、プロのアドバイスを採り入れるならサーロインかなーと思うのですが、oliveとしては、もうちょっと量を食べたいし、脂はもうちょっと少ないほうが好みかも、と思いました。

というわけで、今度ぜひ、モモ肉でローストビーフ作りにチャレンジしようと決意しました。そのときは、またご報告しますね。

ここまで読んでいただいたみなさんは、おうちで作る場合は、どちら派でしょうか?(下のアンケート、是非、投票お願いしますね!)


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posted by olive at 10:31 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日々の料理のこと

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